けん玉の練習を始める前に…
正しいけん玉
正しい持ち方
基本技10(級の技)
◆大皿
◆小皿
◆中皿
◆ろうそく
◆とめけん
◆飛行機
◆ふりけん
◆日本一周
◆世界一周
◆灯台
上記の10の技が、けん玉の基本技10であり、級位認定試験において必要な技です。
基本技といっても、特に飛行機からの5つは、とても一朝一夕でマスターできる技ではありません。
つまり、基本技というのは、単に「かんたんな技」ということではなく、あらゆる技に応用する技だということがいえます。
基本技10をマスターすれば、それは次なる上級技のマスターに直結し、どんどん上達できるということです。
根気よく練習し、まずは1級を目指しましょう!
段の技
けん玉の段位認定試験で必要な技を紹介します。
●2級から登場
世界一周
けんグリップで中皿に乗せるのを何の苦も感じないようになりましょう。
●1級から登場
灯台
灯台のマスターに時間がかかる人は多いです。有段者になるための正念場だと思って頑張りましょう。
●準初段から登場
けん先すべり
けん玉は、とにかく玉をまっすぐ引き上げられるようになれるかがポイント。この技も、それに尽きます。
●初段から登場
地球まわし
穴を目で追うのは意外と大変。フィーリングも重要です。
さか落とし
灯台の次のステップはこれです。
うらふりけん
手首の使い方を体でおぼえてしまいましょう。
宇宙一周
手首返しの技の集大成。穴が自分のほうを向くように皿に乗せることにこだわりましょう。
うぐいす
玉をまっすぐ引き上げることと、心を落ち着けることです。
つるしとめけん
穴の向きを真下にキープすることに全神経を。
はねけん
成功すると嬉しくなる派手な技。練習しまくりましょう。
●三段から登場
一回転飛行機
手首を上手に使って、けんを美しく回転させましょう。
一回転灯台
繊細な手首使いと、玉で受け止める瞬間の集中力です。
●五段から登場
すべり止め極意
うぐいすの上を行くバランス技。とにかくまっすぐ引き上げましょう。
うぐいすの谷渡り
ふちからふちへ…ここにロマンがあります。
灯台とんぼ返り
灯台からのリリースと受け止め、両方ともかなりの集中力が必要です。
つるし一回転飛行機
二回転灯台
まずは安定してけんを二回転させられるようになることです。
タイム競技
★前ふりろうそく
★県一周
★日本一周2回連続
★世界一周2回連続
★ヨーロッパ一周
★地球まわし
★うぐいす〜剣
★はねけん
★一回転飛行機
★さか落とし
上記の技を、順番に全て行うのがタイム競技です。技を失敗したら、成功するまで同じ技をくり返します。
もしかめ
世界記録は8時間(規定により8時間で打ち切られるので、実際にはそれ以上)というもしかめ。
上級技に挑戦
※当サイト内における、けん玉の技の解説文中の「右手」「左手」といった表記は、原則として右利きの人に合わせています。